夢は「才色兼備なエンターテイナー」無限大のキャパの持ち主!中村優花ちゃん~志取材~

数え切れないほどの経歴

 

多種多様な学生が在学するー法政大学ー

 

そんな中、「才色兼備なエンターテイナー」を目指す女子大生がいる。

 

彼女の名前は中村優花。法政大学キャリアデザイン学部2年。新潟県魚沼市出身。

 

彼女の強味なんといっても、その経歴のすごさ。

 

女優まつげコンテスト、浴衣コンテスト共にグランプリ獲得、ミスオブサークルというコンテストでファイナリストに残り、東京ガールズコレクション公式リポーター賞、astonish賞の2つを獲得、女の子からしたら誰しもが憧れるような経歴を数多く並べている。

 

しかしそれだけではない。

 

企業向けのソフトシェア、国内シェア1位のワークスアプリケーションズが提供しているインターシップに参加。日本一応募者が多いと言われている企業で見事入社パスをゲット。

 

中学生の頃は合唱部。弱小合唱部を県大会常連校まで育て上げた。また、遊覧船のガイドボランティアにも積極的に参加。高校1年生のときに参加した、クエストカップビジネスコンテストで見事全国優勝。

 

小さい頃から鉄道が大好きで、高校生の頃までは鉄道の研究者になることが夢だった。しかし、大学受験で理系科目(物理)に挫折。なんと高校3年生の12月に文系転向し、見事法政大学に合格。

無限に進化し続ける女子大生、中村優花ちゃんの素顔に迫ってみました。

 

馴染めなかった大学生生活

 

Q 今まで輝かしい経歴を築きあげてきたゆかちゃんですが、大学に入ってコンテストにたくさん参加するきっかけみたいなのはありますか?

ミスコンに出たきっかけまで話すとかなり長くなるので、まず色々活動するようになったきっかけを話します。上京して、大学生としての生活をスタートさせたんですけど、正直言って大学に馴染めなかったんですよね。サークルとか色々あったんですけど、みんなキラキラしすぎてて女の子とかイマドキの女子大生っていう感じがしました。わたしはどちらかというと芋系だったし、メイクとかおしゃれとか全然してなかったんですよね。あとコミュ障でサークルに馴染めなくて、授業とバイトばかりの日々で、正直飽きてしまいました。

 

Q それでコンテストに参加したのですか?

いや、それはまだです(笑)そのあとの大学の授業で変わったんですよね。ある日の授業がゲストスピーカーを呼んでお話を聞くやつだったんですよね。その人に啓発されたのかもしれないけど、お話を聞いて、「わたしはみんなみたいに女子大生っぽく過ごしたり、サークルとかでワイワイ過ごすタイプじゃない。」って確信しました。それと同時に、自分が大学受験失敗したのって、勉強ができなかったというよりは自分のやりたいことが見極められなくて失敗したんだなあって振り返りました。それじゃあ次は失敗しないように、自分は何が向いているのかしっかり見極めるためにも、自分探ししよう!って思いました。ちょうどゲストスピーカーの方が「海外に行ったほうがいい。」って言ってたので、その授業中にとりあえず海外インターンをググって、1年生の夏に海外ビジネス武者修行プログラムっていう海外インターンに参加しました。

 

海外インターンから全てが変わった

 

Q その海外インターン聞いたことあります!有名ですよね。

そうそう。ベトナムでビジネスをやるインターンです。プログラム運営会社がベトナムに持っている店舗の利益を上げるために、マーケティングやプロモーションを行ったりするんですよ。例えばレストランだったら、新メニューを開発して売り上げをあげるみたいな、結構実践的なインターンでした。帰国後は、特になにもやることなかったんだけど、武者修行インターンを進める説明会のインターンをやってました。どこで誰かと違うことをしたかったのと、武者修行インターンを誰かに進めることによって、その人が前向きに変わってくれたらいいなっと思ってやっていました。でも、そのあとに燃え尽き症候群になっちゃたんですよね。説明会のインターンではプレゼンするとか自分の感情を伝えるとか色々やったんですけど、思ったよりできてしまって達成感みたいなのを感じて、燃え尽き症候群ぽくなったのかもしれないです。

Q そうなんですね。燃え尽き症候群になったあとはどうなったんですか?

そのとき、ちょうでどツイッターのDMでとある学生団体が主催するミスオブサークルっていうミスコンの勧誘が来たんですよね。とりあえず出ることにしました(笑)参加者の中には元々ツイッターのフォローワーが多い人がいたりして、その人達と肩を並べるのは正直しんどかったですが、どうやったらいいねをたくさん押してもらえるか?とかどういうツイートすればフォロワー増えるか?とかずっと考えながらやっていました。海外インターンで学んだマーケティングとか集客の能力はここで役に立った気がします。結果は500人の候補者から30人のファイナリストに残って、2つの賞をいただくことができました。そのあと頂いた賞を利用して、ハワイで公式リポーターもやりました。

 

Q そこでミスコンにでたんですね。しかもハワイまで行けたのはすごいですね!!

ありがとうございます(笑)実はミスコン期間と同時期に武者修行プログラムの社長さんに、自分が燃え尽き症候群だということを伝えてたんですよね。そのとき社長さんに進められて、商品企画のプロジェクトみたいなのに参加させてもらいました。結果的に自然消滅みたいになったんですけどね。そのあと大学2年生になってから今までの自分を振り返って、インターン、ミスコン、商品開発とか結構がむしゃらにやってきたなあって実感して、自分がほんとうに何をやりたいか考えなおそうと思って、ライフデザインスクールに通い始めました。4月から9月まで在籍していました。ライフデザインスクールで自己分析して思ったのは、今も変わりつつあるけど、自分は将来幸せと純粋さを世界に溢れさせたい。いうことでした。

 新たなインターンでの挫折体験

 

Q ライフデザインスクールで自分の軸が決まった!というかんじですか?

今も変わりつつありますけど、大体そうですね。でも大学2年生になってからも色々あったんですよね。ライフデザインスクールに通いながら、そろそろ就活について真剣に考えなきゃって思いました。理由はまわりの人が年上ばかりで仕事や就活のお話を聞く機会が多かったからですね。そのときにちょうどワークスアプリケーションズっていう企業のインターン広告を見つけました。日本で一番最難関で、一番応募者が多いって書いてあって、それに惹かれちゃいました。ここでインターンしたら自分の自信につながるかなって思って参加しました。選考があったんですけどなんとか採用されました。夏休みの終わりでしたね。ここでのインターン経験はほんとに今の自分を強くさせてくれたと思います。

 

Q 結構きつかったんですか?

そうですね。いままで海外インターンもミスコンもライフデザインスクールもなんだかんだ周りの人の力を借りてやってたんですが、ワークスアプリケーションズのインターンでは全部自分一人で頑張らなきゃいけなかった。マルチタスクなんだけど主にやるのは、ミッションが出されてそこから、企画や開発をしていくってかんじです。実際に出されたミッションは「電気メーカーに複数メリットが出るようなソフトウェアを開発せよ。」っていうものでした。プログラミングの本を一冊渡されてあとは自分で頑張ってね。っていう感じです。なにもわからないし、私はずっとビジネスモデルとか作ることとかをやっていたから、開発はすごくきつかった。プログラミングの技術も知識もなかったから1から勉強しなくちゃいけなかった。商品開発していくなかで、中間発表があるんだけど、そこでわたしが作ったソフトウェアは最下位になっちゃいました。そのとき人生で一番落ち込んだというか、挫折を味わいましたね。でも最終的は這い上がって入社パスを獲得することができました。

 

 

いや、普通にすごすぎる。パワーで溢れたゆかちゃんの経歴に見事に圧倒してしまいました。彼女の行動力は止まらない。ひとつのことで結果残したら次に行くっていう感じ。行動し続ければ、成長するし可能性はまさに無限大っていうことが証明された気がしました。

 

才色兼備なエンターテイナーになりたい

 

Q 最後に質問です。ゆかちゃんの将来の夢はズバリ何ですか?

具体的にどの会社にいきたいとか、こういう職種につきたいっていうのはないです。でも、どの業界職種に行っても結果を残せるような人材になりたいです。最終的に”才色兼備なエンターテイナー”っていうのを自分は目指しています。人の悩みを聞いたり、役に立つ商品を開発したり、自分で情報発信したりして、1人でも多くの人が前向きに人生を過ごして、自分っていう存在でまわりの人に価値を与えたい。いままで自分は与えられたチャンスに乗っかって実績を残したから、今度は自分がチャンスを与える側になりたいです。

 

 

まとめ~為せば成る~

 

今回は、才色兼備なエンターテイナーを目指すゆかちゃんの取材をしました。

 

実は、わたしと彼女は同じ大学、同い年、同じ学部なのです。同じ女子大生ながら、行動力とパワフルさに見事に圧倒されてしまいました。

 

最近色々な大学生とお話し続けて思うのですが、やはり行動し続ける人って魅力的で、いい意味で貪欲で、色々なインプレッションを受けます。

 

ゆかちゃんに会って、思ったのは「為せば成る」ということ。

 

特に、彼女のワークケーションアプリズでITの知識が皆無にも関わらず、努力して、結果的に入社パスをゲットしたとうエピソードはまさしく「為せば成る」ということだと思います。

 

行動し続けて確かな結果を残す彼女はこれからも新たな飛躍を見せてくれるでしょう。

 

(文/まや)

 

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