「今日という日を全力で生きていますか?」世界最高の経営者に生き方を学ぶ。

こんにちは、まやです。

 

2018年になり皆さんはいかがお過ごしでしょうか??

 

早いもので2018年になってからもう1カ月が過ぎました。

 

今更ながら、2017年の振り返りをしてみると、自分にとって本当に怒涛の1年であったなと思うのが正直な感想です。

 

フィジーに留学。学生団体に所属。そしてBrightnessのメディア運営に関わることに。

自分が思い描いていた学生生活とはかなりかけ離れた生活をしていると思ってる。

 

去年のこの時期の自分には想像すらしなかっただろう。

 

いや、むしろ、できなかったと思う。

というか自分の将来が全く想像できなかったし、やりたいこともなかったし。

 

しかし、いま自分の中でやりたいことが本気で見つかった。

 

それは、メディアに関わる人間になること。

 

そのためにBrightnessというメディアを最強のモノにし、たくさんの人が見てもらえるように情報発信をしていきたい。

 

自分のやりたいことが見つかってから、最近よく考えることがあります。

 

それは、

 

「現段階でどれだけ自分は自己実現をできているのか?」ということ。

「現段階でどれだけなりたい自分になれているのか?」ということ。

 

そして、寝る前に「今日の自分は、今日という日を、どれだけ後悔しないように過ごしたであろうか?」

 

と、よく考えてしまう。

 

みなさんは、こんな言葉をご存じでしょうか?

 

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?」

訳:もし今日が、人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことであろうか?

 

これは、世界最高の経営者と言われたスティーブ・ジョブズが遺した言葉です。

 

 

 

今回は偉人伝というより、アップル社共同創設者のひとりであり、資産家であり、

そして世界最強のビジネスリーダーと言われた、スティーブ・ジョブズの名言について紹介したいと思います。

 

ハングリーであれ、愚か者であれ

 

数カ月前、わたしは大学の授業で偶然スティーブ・ジョブズについて学びました。

 

みなさんはご存じでしょうが、ここでスティーブジョブズの経歴について軽く触れておきます。

 

1955年生まれ。

アップル社の共同創設者であり、有名な映像制作会社PIXARの創設者でもあります。

 

彼は、Macintosh(現在のMac)、iPod、iPhone、iPadなど様々な革新的なコンピューター、デバイスをこの世に生み出しました。現代のIT産業界の基盤を築いてきた人物といえるでしょう。

授業では、彼の経歴、人生、名言、

 

そして彼が遺したスピーチについて取り上げていました。

 

「ハングリーであれ。愚か者であれ。」というもの。

英語にすると、

「stay hungry,stay foolish」

 

彼が生前にスタンフォード大学の卒業式辞で使った言葉です。

これはのちに伝説のスピーチと言われるようになります。

 

このスピーチで彼は大きく分けて3つのことを述べています。

 

①先を読んで点(過去)と点(未来)を繋ぐことはできない。

後から振り返ってわかること。自分がいまやっていることが将来に繋がると信じてやり続けること。

 

②時として、人生はレンガで頭を殴られるようなひどいことも起きる。しかし自分の信念を投げ出してはいけない。

真に満足するためには自分が素晴らしいと思うことをやり続けること。

 

③死はわたしたちが行き着く最後の場所だ。死ぬまでの時間は有限である。

他の誰かの人生を生きて無駄にしてはいけない。

 

③の中で、ジョブズは

「わたしは17歳のときに、こんな言葉をどこかで読んだ。‘‘毎日これが人生最後の日だと思って生きなさい。やがて必ずその通りになる日がくるから。‘‘そしてそれから現在に至るまで33年間わたしは毎朝鏡を見て問いかけた。‘‘もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることは本当に自分のやりたいことであろうか?‘‘と。」

と言っています。

 

この言葉はわたしの心に深く突き刺さった。

 

毎日が人生最後の日だと思って過ごすなんて考えが自分の中でなかったから。

 

そのときのわたしは、

毎日をなんとなく学校に行き、

なんとなく授業を受け、

日によってはバイトをして、

帰路につく。

 

そして夜、布団に入って何も考えず眠りにつく。

 

という生活を送っていました。

 

むしろそういう何気ない日々が送れたのは、自分が健康であり、そしてまわりの環境が平和であるから。

 

そういう恵まれた環境にいるのに自分はなぜ全力で生きていないのか?

そして毎日が人生最後だと思って生きたらもっと有意義な日々が送れるのではないか?こう思いました。

 

今、色々な活動をして、

毎日目まぐるしい日々を送っている自分にとって、

スティーブ・ジョブズのこの言葉は大きな原動力になっています。

 

今日を人生最後の日だと思うことによって、活発に行動しよう、有意義な時間を過ごそう。そう自然と思えるからです。

 

一日一日を後悔しないように過ごしていくという要素は、人生において必要不可欠だと思います。

しかし、毎日を後悔せずに生きている人はどれくらいいるのか?

 

人生をなんとなく過ごしている人にこう問いかけたい。

 

 

「時間を浪費していませんか?今日という日を後悔ないように全力で生きていますか?」と。

 

(文/まや)

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